パリの東から

「革命のエチュード」は「チェロのエチュード」
革命のエチュード

最近、新しい曲はちっとも書かないで、編曲ばかりしています。

その中でとりわけおもしろいと思うものがこれ、

ショパンの「革命のエチュード」Op.10-No.12 のチェロとピアノ用編曲版。

これが意外にもチェロのエチュードとしても優れているのです。

チェリストの方はぜひお試し下さい。

参考音声付き無料楽譜はこちらです。

「横山真一郎 の 楽譜書庫」
http://bit.ly/ju19VC

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  1. 2011/05/10(火) 23:29:34|
  2. チェロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

コメント
はじめまして
ご訪問ありがとうございました。
すごい編曲ですね。
ショパンのピアノ曲のチェロ編曲は沢山ありますね。
ドビッシー等でもみられますけれど、
ショパンが一番多いのかも・・・・
セロ弾きはショパンが好きなのでしょうか?
以前、「木枯らしのエチュード」チェロ一本で編曲した楽譜を見つけました。
とても弾けませんが・・・・
  1. 2011/05/14(土) 08:54:50 |
  2. URL |
  3. えにお #mQop/nM.
  4. [ 編集]
えにお様
コメントありがとうございます。

「木枯らしのエチュード」チェロ一本とは、一体どんな楽譜なんでしょう? 私もとても弾く気にはなりませんが、「革命」の方は意外に易しいと思います。

実際編曲していて、ショパンはチェロのために書いたんじゃないかと思えたほどです。

ボウイングもできるだけ弾きやすくしたつもりですから、じっくり練習すれば、中級者以上であれば誰でも弾けると思います。

チェロが1,2倍はうまくなりますよ(笑)。
  1. 2011/05/15(日) 22:22:39 |
  2. URL |
  3. Shin-Itchiro #EBUSheBA
  4. [ 編集]
こんにちは

多分2度目のコメントです。

革命のエチュードはウェルナー・トーマス・ミフネがチェロカルテットに編曲した譜面がありました。お付き合いしてくれるメンバーがいそうもないので購入しませんでしたが・・・。

チェロのエチュードだったらやってみたいですね。利用させていただきます。Cの開放から始まるピアノ左手のパターンがチェロ向きですね。
  1. 2011/05/25(水) 15:11:36 |
  2. URL |
  3. ダンベルドア #mQop/nM.
  4. [ 編集]
ダンベルドアさん
こんにちは。
ダンベルドアさんは初めてだと思います。

ミフネ、というから日系人かと思いましたが、自分のよく行く日本料理屋の名前だそうですね。チェロカルテットというのもおもしろそうですね。

実は、ぼくの編曲もはじめは弦楽四重奏のつもりだったのですが、ひょっとしてこれってチェロソロでも行けるんじゃないの? と気づいて変更したものなんです。

どうぞご利用くださいね。

  1. 2011/05/28(土) 20:38:29 |
  2. URL |
  3. Shin-Itchiro #EBUSheBA
  4. [ 編集]
はじめまして!
訪問履歴からお訪ねします、「ティンパニで朝食を」最近あまり食べていない高木章と申します。
私も個人的には4歳から母の手ほどきでピアノを始めたのがきっかけで、50の声を聴いてもいまだに趣味でオーケストラをやっています。
ショパンの革命エチュードは大好きです。その左手をチェロ用に…!!なるほど~これは目からうろこです!私はチェロは弾けませんが、チェロの友人に伝えてみようかな。
最初のページだけアップされている楽譜を拝見したんですが、下降してきた最後を1オクターブあげたり、ピアノの両手で降りてくるところを途中からかぶせたり…ピアノと一緒にやるといいアンサンブルになると思います。素晴らしいアイディア!

私のブログ、音楽ネタだけではもたないので、身近な社会問題からくだらないジョークまで、いろいろと綴ってますので、よかったらまたご訪問くださいませ!これからもどうかよろしくお願いいたします。
  1. 2011/08/29(月) 22:30:47 |
  2. URL |
  3. 第一楽章 #-
  4. [ 編集]

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