パリの東から

朗読付きコンサート「モーツァルトの手紙、パリ、1778年」
7月16日(火)20時より、パリ4区の Les Billettes 教会にて、朗読付きコンサートを開きます。

今回は、女優のカトリーヌ・シパンさんをモーツァルト役として招き、1778年にパリに来たモーツァルトの「恋、パリ、母の死」という3つのテーマで、3つの音楽を、モーツァルトの父との往復書簡の朗読を絡めてお贈りします。

「恋」....きらきら星変奏曲(モーツァルト 作曲、横山真一郎 編曲)

「パリ」...ファゴット四重奏曲第3番(ドゥヴィエンヌ 作曲)

「母の死」..オーボエ四重奏曲(モーツァルト 作曲)

演奏、アンサンブル「和」(わ)
https://www.facebook.com/ensemblewa
日時と場所

2013年7月16日(火)20時

Eglise des Billettes
24 rue des Archives, 75004 Paris M°1, 11 Hôtel de ville 徒歩1分、BHVの近くです。

参加費自由(10サンチームから1万ユーロまで)です。

お問い合わせ

電話 06 75 52 46 74 (横山)
MAIL shin_1645@yahoo.fr

le 16 juillet affiche eglise des Billettes


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  1. 2013/07/09(火) 22:20:45|
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「日本人指揮者」役でフランス映画に出演
俳優業第2弾!

前回はフランス・テレコムのコマーシャルでしたが、今回はフランスの老舗映画会社 Gaumont の Libre et assoupi という映画に「日本人指揮者」役で出演します。
6月30日(日)にパリで撮影がありました。実際に20人ばかりの弦楽オーケストラを振りました。

コメディ映画で、主人公の青年が寿司屋でうまく箸が使えず、箸と指揮棒がフランス語ではどちらもバゲットということから、指揮棒を操る日本人指揮者を空想するというもの。しかしその手には指揮棒ではなくナイフとフォークが握られている。ちょっと高度な(?)ユーモアで、ぼくには理解できませんが。

残念ながら、この映画は多分日本では公開されないと思います。

それにしても、ここ5年ほど指揮をお留守にしているので、そろそろ再開しろというお告げではないだろうか?


撮影を終えて。ナイフとフォークは記念にもらいました。
本当は燕尾服には白の蝶ネクタイが正式なんですが、監督さんがこれでいいと。

chef.jpg

追記

いつもは大体10人前後のアクセスしかない当ブログに、今日7月5日には40を超えるアクセスが!その上にほんブログ村フランス情報の記事ランキングで、前代未聞の1位になってしまった。いくらいい楽譜を作っても、映画出演にはかなわないか。

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  1. 2013/07/04(木) 00:08:46|
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