パリの東から

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ドビュッシー生誕150年
今日はドビュッシーの150歳の誕生日だそうで、まずはおめでとうございます(誰に?本人に)。6年後の2018年は没後100年になるわけで、まだそんなものなのかと思ってしまう。

そんなこととは知らずに、2日前だったか、岩波文庫の「ドビュッシー音楽論集 反好事家八分音符氏」を読んでいたのだ。

「反好事家八分音符氏」というのはドビュッシーの分身で、文中でドビュッシーと対話するのであるが、フランス語では Monsieur Croche, antidilettante(ムッシュー・クロッシュ・アンティディレッタント)で、Croche, Anti Dilettante、すなわちドビュッシーのフルネーム Claude Achille Debussy と同じ頭文字になるというわけ。

クロッシュ氏は、本当の感動の前には沈黙のみがある、などとなかなかいいことをおっしゃる。一読の価値はあります。

それはともかく、ドビュッシーのピアノ曲を4曲、室内楽に編曲しておりますので、どうぞご利用下さい。無料楽譜です。

「アラベスク第1番」弦楽四重奏
「亜麻色の髪の乙女」サックス四重奏
「風変わりなラヴィーヌ将軍」サックス四重奏
「小さな羊飼い」木管五重奏とハープ

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  1. 2012/08/22(水) 01:49:23|
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