パリの東から

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金色の目の猫・マヤとぺピートの物語
金色の眼の猫金色の眼の猫
(1999/06)
古石 篤子

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いまだにフランス語の勉強に18年も前のNHKラジオフランス語講座のテキストを読み返すことがある。ざっと基礎を復習するのに最適なのだ。

文通相手のバンジャマンを訪ねてフランスに来た日本人の高校生マヤと、人間の言葉を話す金色の目の猫ぺピートが繰り広げる、サスペンスとファンタジーのあふれる物語。
ボンジュールに始まり、少しずつレベルの上がっていく内容。
いや、それ以上に何よりも心をひきつけるかわいらしいイラストがすばらしい。

1992年の4月に始まり9月まで放送された。1993年の10月からも再放送された。
好評に付き単行本として出版されたらしい。

私の持っているのはオリジナルのラジオテキストで、単行本は見ていないが、現在絶版らしく復刊を望む声もあるようである。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=37392

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テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/11/07(日) 15:09:22|
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