パリの東から

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Place d'Italie 駅にて
地下鉄演奏の写真というのは自分では撮れないので、ほとんどないのだが、これは先日、通行人の女性が撮って送ってくれたもの。なぜか白黒だけど、なかなかいいではないですか。

ここは5号線、6号線、7号線が交わる Place d'Italie(プラス・ディタリー)駅。この駅の南側にはパリ最大の中華街があります。

実はこの駅で弾くのはこの時が初めて。後ろに地下鉄ミュージシャンのパネルがあるが、このようなパネルのある所はぼくの知っている限りでは3ヶ所だけで、もちろんパネル以外の所で弾いても構わない。

Place dItaly 1

Place dItaly 2

それにしても髪が薄くなって来たな(笑)。

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  1. 2014/11/15(土) 08:55:09|
  2. パリの地下鉄演奏
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パリの地下鉄演奏(その3)
このところ、ほとんど毎日のようにパリの地下鉄通路で弾いている。

フランス在住の方、旅行者の方で見かけた人はたくさんいると思う。

しかしどうも日本人は、パリの地下鉄で日本人ミュージシャンが演奏しているという想像力が働かないらしく、無視されることが多い(笑)。中国人は在住者も旅行者もたくさんお金を入れてくれるが、日本人ではごくたまにしかいない。

パリは国際都市であって、フランス人の町ではない(と言うのは言い過ぎかもしれないが)。実際、地下鉄ミュージシャンも、ヨーロッパ人であっても、ウクライナ人、ルーマニア人など、外国人が多いのだ。

と言うか、日本ではあまり施しをする習慣がないためかもしれない。こちらでは親が子供にお金を渡して、入れさせるのである。子供のころから、恵まれない人に施しをする習慣をつけさせているのである。


それはともかく、ぼくを見かけたら、「ブログ見ました」とお声をおかけ下さい。「ピアノのための小さな曲」の特製ミニチュア版楽譜を差し上げます。


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  1. 2014/10/27(月) 09:22:21|
  2. パリの地下鉄演奏
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パリの地下鉄ミュージシャン再開
一年半中断していたパリの地下鉄での演奏を再開しました。

演奏場所は地下鉄1号線の、バスティーユ駅、パレロワイヤル・ルーブル博物館駅、コンコルド駅、シャンゼリゼ・クレマンソー駅などです。

もし見かけましたら、お声をおかけ下さい。1曲サービス(?)させていただきます。

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  1. 2012/05/17(木) 16:24:12|
  2. パリの地下鉄演奏
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パリの地下鉄通路で演奏
きのう久しぶりにパリの地下鉄通路にチェロを弾きに行きました。
お決まりの場所のひとつ、1号線バスティーユ駅。

最後は寒くなってきたので1時間半ほど弾いただけですが、結構お金を入れてくれました。
曲はいつもどおりバッハのチェロ組曲とか、「G線上のアリア」(チェロでは「A線上のアリア」になる)とか、サンサーンスの「白鳥」、エルガーの「愛の挨拶」などなど。自作の「アジアの花」も弾いてみました。

日本人の旅行者もいました。大学の卒業旅行ということです。

地下鉄通路(車内やプラットホームでは禁止されています)で演奏するにはRATP(パリ交通公団)の許可が必要です。年に2回(3月と9月)にオーディションがあります。
興味ある方はこちらへ。
http://www.ratp.fr/musiciens/index.shtml


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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/05(金) 13:44:45|
  2. パリの地下鉄演奏
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